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口臭でお悩みの方へ②
Copyright-2022 熊本市中央区の歯医者【 サンフラワーデンタルクリニック 】
日付: 2026年3月4日 カテゴリ:インビザライン, お知らせ, コラム, サンフラワーデンタルクリニック, ほんだ式口臭治療, 口臭治療, 口臭治療コラム, 日本口臭学会認定医, 歯を守る治療, 歯周組織再生療法, 熊本 歯医者
日付: 2026年3月4日 カテゴリ:インビザライン, お知らせ, コラム, サンフラワーデンタルクリニック, ほんだ式口臭治療, 口臭治療, 口臭治療コラム, 日本口臭学会認定医, 歯を守る治療, 歯周組織再生療法, 熊本 歯医者
当院では、
ほんだ式口臭治療を行っています。
ほんだ式口臭治療 提携医として、日本口臭学会 認定医として、
口臭に悩む方の診療に継続して取り組んでいます。
さらに
日本歯周病学会 認定医として、
歯周病と口臭の関係についても、専門的な視点から診療を行っています。
ほんだ式口臭治療では、
初診前に
詳細な問診票
1週間分の生活調査表
のご記入をお願いしています。
これは、
できるだけ正確に原因を整理し、
無駄のない診療を行うために欠かせない工程です。
口臭は、
職業・食事・生活リズム・睡眠・ストレス・基礎疾患・服薬状況など、
日常生活と密接に関係しています。
記載する過程そのものが、
ご自身の状態を整理する一歩になることも少なくありません。
当院の口臭治療は、
以下の3つのステップで行います。
事前にご記入いただいた内容をもとに、
これまでの経過や不安を丁寧にお伺いします。
口臭測定器を用いた検査と、
歯科的な視点からの詳細な評価を行います。
得られた情報を整理し、
考えられる原因を特定し生活習慣および口腔内環境を改善していきます。
時間をかけてご説明し不安を除去し、無臭化をコントロールしていきます。
*ほんだ式口臭外来の目的は完治ではなく寛解です。寛解とは…症状がほぼ消失することです。寛解を維持できるよう定期的受診をお勧めしています。
これらのステップは、
1日でまとめて行う方法
1時間ずつ、3日に分けて行う方法
のいずれにも対応しています。
お仕事や体調、精神的なご負担を考慮し、
無理のない進め方を一緒に相談して決めていきます。
この文章を読みながら、
「もしかしたら自分のことかもしれない」
そう感じられた方は、どうか一人で抱え込まないでください。
口臭治療は、
単に、においを消す治療ではなく、
原因を特定して改善することによって、不安を除去していくことが大切だと、私は考えています。
まずは、今のお悩みをお聞かせください。
あなたが少しでも安心して、
人と向き合える日常を取り戻せるよう、
私たちは丁寧にサポートいたします。
次回のコラムはそこまで悩んでいないけど、
口臭をケアしたい方のためのオーラルデオドラントです
Copyright-2022 熊本市中央区の歯医者
日付: 2026年2月26日 カテゴリ:blog お知らせ, オーラルデオドラント, お知らせ, コラム, サンフラワーデンタルクリニック, ほんだ式口臭治療, 口臭治療, 口臭治療コラム
はじめまして。
サンフラワーデンタルクリニックで口臭治療を行っております、副院長の岡村由香理です。
このページをご覧になっている方の中には、
「自分の口臭が気になる」
「人と話すとき、距離を取られている気がする」
「長年悩んでいるのに、どこに相談すればよいかわからない」
そんな思いを抱えてこられた方もいらっしゃるかもしれません。
口臭の悩みは、とても繊細です。
家族や友人にも相談できず、
「気にしすぎ」「考えすぎ」と言われ、
さらに傷ついてしまったというお話も、私はこれまで何度も伺ってきました。
まずお伝えしたいのは、
口臭は決して特別な人だけに起こるものではないということです。
起床時や空腹時、緊張しているときなど、
誰にでも一時的に口臭が生じることがあります。
これは「生理的口臭」と呼ばれ、
体調や生活リズムによって変動する、自然な現象です。
一方で、
歯周病・むしば
舌や唾液の状態
お口の中の細菌バランス
などが関与し、慢性的に続く口臭として現れる場合があります。
これを「病的口臭」と呼びます。
「きちんと歯を磨いているのに治らない」
そう感じている方ほど、
原因が一つではないことが少なくありません。
病的口臭というと、
歯や歯ぐきが原因だと思われがちですが、
すべてが歯科領域だけで完結するわけではありません。
病的口臭には、大きく分けて
歯科的な原因
耳鼻科的な原因
内科的な原因
が関与する場合があります。
もっとも頻度が高いのは、
歯周病や歯ぐきの炎症です。
歯周病は痛みが少ないまま進行するため、
自覚がないまま、口臭だけが強くなることも珍しくありません。
慢性副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)
扁桃の炎症や膿栓
後鼻漏(鼻水がのどに落ちる感じ)
などがある場合、
お口の中をどれだけ清潔にしても、
改善が乏しいことがあります。
頻度は高くありませんが、
強い胃腸症状を伴う場合
薬の影響による唾液分泌低下
全身状態や代謝の影響
が口臭に関係することもあります。
また、
**呑気症(無意識に空気を飲み込む癖)**や
逆流性食道炎が関与するケースもあります。
ただし、
「口臭=胃が悪い」というケースは、
一般に思われているほど多くはありません。
大切なのは、
思い込みで原因を決めつけないことです。
原因が多岐にわたるからこそ、
私は最初の窓口として歯科が重要だと考えています。
口臭原因として最も多いのは歯科的要因であること
お口の状態を正確に評価しなければ、他科の判断も難しいこと
「何が原因ではなさそうか」を整理することが、不安の軽減につながること
当院では、
歯科としての責任範囲を丁寧に評価したうえで、
必要に応じて耳鼻科・内科的要因を考えていきます。
②へ続く
Copyright-2022 熊本市中央区の歯医者
日付: 2026年2月26日 カテゴリ:blog お知らせ, お知らせ, コラム, サンフラワーデンタルクリニック, ほんだ式口臭治療, 口臭治療, 口臭治療コラム, 熊本 歯医者
「口臭が気になる」と歯科医院で相談したのに、
「特に問題はありません」
「気にしすぎではないですか」
そう言われ、かえって不安が強くなった経験はありませんか。
実際、口臭を主な悩みとして受診される方の多くが、
異常が見つからなかったにもかかわらず、不安が続いている
という状態にあります。
口臭の悩みで本当につらいのは、
においそのものよりも、
気になり続けてしまうことです。
当院では、ほんだ式口臭治療を行っています。
まず、問診票や生活調査票を用いた事前診査を行い、
患者さんの訴えや、口臭の原因が潜んでいる可能性のある
日常生活について詳しく確認します。
その事前診査をもとにカウンセリングを行い、
不安の背景やこれまでの経過を整理したうえで診療を進めます。
続いて、
むし歯や歯周病、舌の状態、唾液の性状などの口腔内診査に加え、
耳鼻咽喉科的・内科的な問題がないか、
尿検査を含めた全身の確認を行います。
口臭の原因は口腔外の疾患の場合もあるため、
このように複数の視点から状態を確認します。
これらを踏まえたうえで、
口臭測定器による評価と、歯科医師による官能検査を行い、
口臭の状態を総合的に確認していきます。
口臭治療は、
においを一時的に消すことを目的としていません。
状態と原因を整理し、
安心して日常生活を送れる状態を取り戻すことを
何より大切にしています。
そのため当院では、
検査・評価・説明・生活指導を通じて、
カウンセリングを中心とした診療を行っています。
口臭の悩みは、とてもデリケートです。
一人で抱え込まず、どうぞご相談ください。
日付: 2026年2月2日 カテゴリ:blog お知らせ, お知らせ, コラム, サンフラワーデンタルクリニック, ほんだ式口臭治療, 口臭治療, 口臭治療コラム, 日本口臭学会認定医